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肩こり・首こり①
若い頃から多くの人が悩む、
肩こり、首こりの原因や解消法を
少しずつ書いていこうと思います。

・一日中、肩が重い。
・痛みがずっと取れない。
・マッサージやストレッチをしても痛みをぶり返してしまう。
・肩こりだけではなく、首、背中広範囲の痛み。

細かく原因を探って、年齢や自分に当てはまる正しいケアを
していきたいものですね。

まず、肩が凝ると首が硬くなり、うっ血し、頭部に充分な血液が
いきわたらなくなり、首を通る自律神経の働きが
乱れやすくなります。

悪姿勢、筋肉の疲労、血行の悪さという単純な肩こりだけではなく、
20代半ばを境に、内臓、筋肉、皮膚など少しずつ衰えていきます。
30代を過ぎる頃には、ホルモンのバランス、
自律神経のバランスが不安定になることから、
ストレスにも弱くなったり、代謝が落ちて、胃腸が弱くなり、
体の中の老廃物が滞るという原因も考えられます。

今日は、一番多いタイプの
「慢性肩こり」

筋肉が緊張して起こる肩こりで、耳の後ろから横を通り、
肩あたりまで凝っている。
ストレスが続くと、自律神経のバランスがくずれ、
気持ちも筋肉も緊張状態になるため、
ひどい時には、寝違えたような痛みを感じる事も。

毎日多忙で、いつも気持ちが張り詰めている。
ストレス過多。
運動不足。
パソコンなど目を酷使している。

このタイプは神経が過敏になって、
常に筋肉が緊張しているため、
意識的に心も体もゆっくり休める時間を
増やすことが大切。
ストレッチや運動も血のめぐりをよくするために、
凝っている部分をほぐすのではなく、軽い全身運動、
有酸素運動が良いそうです。
香りも心と体の緊張をほぐす作用があるので、
好きな香りのお花や、お風呂にアロマオイルをたらして
ゆっくり入浴タイムを楽しむのもおすすめ。
仕事中の息抜きにも、香りのよいお茶をセレクトするのも
いいですね♪

これは、ヨガで教えてもらった方法ですが、
「腿の前側をゆるめる、伸ばす」こと。
正座をした状態で、上半身を後ろに倒していくと、
自然に腿の前側が伸びますよね。

もう一つは、二人一組になって、一人が正座をします。
その正座をした人と向かい合わせになり、肩に手を
おいた状態で腿の上にもう一人の人が立ちます。
乗る方はかなり、おそるおそる・・・なんですが、
乗られた方は以外と痛くないんです。
(注:痛みの感じ方は人によりますので、
あまり体重差がある人とではない方がいいかと思います。)

腿の前側は、神経疲労による肩こりと
関連の深い場所だそうです。

4月より大幅にメニューのリニューアルを考えています。
それに先駆けまして、新しくメニューに加わる
ヘッドトリートメント+首・肩オイルトリートメント60分をお試しいただこうと思っております。

温めたオイルをたっぷり使って、頭部、肩、首をマッサージするオイルヘッドマッサージは、目や神経、脳の疲れを短時間で取り去る、効果的なトリートメントです。それに合わせまして、
首から肩へのオイルトリートメントで
気持ちよい刺激により、肩こりや首の疲れを
解消していきます。
詳しくは、HPまで。

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【 2007/02/01 12:37 】

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